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2013年06月22日

東京の建築

先日は、油絵で民家(古民家)を描き続けた、向井潤吉アトリエを紹介しました。

今回は、建築家 白井晟一設計のアトリエ です。

東京の建築

木造平屋建ての アトリエ
現在は、住まわれてるみたいです。
外観から見てきました。屋根のこう配がゆるく、
丸太柱が棟を支えて、魅力のある建築。
この時代の特徴と僕は思っているのですが、
間口の広い(長手方向)を切妻にしていて
緩やかな勾配。落ち着きがあり、一度は挑戦したい形です。
梁から上の小屋組みにガラスを取り付けてあり、勾配天井の抜け感が
とてもいいです。(外観からですけど・・・)
セメントのレンガが埋まったような塀。素敵です。

気づいたこと。
東京に行くと、せっかく行ったのだから
あれとこれとは、見て帰りたい。
って思う自分がいます。
ふと、振り返ると自分の身近にも、素晴らしい建築や
作品と呼ばれる建築がたくさんあるはずです。
自分の住む町や事務所のある町を建築探検してみようか
と、思いました。

グロウデザイン/一級建築士事務所 若井義治
http://growdesign.jp/
grow-design.desk1@ares.eonet.ne.jp
北摂を中心に住宅・建築設計活動をしています。

※ 構造見学会をします。
  日時は、6/29(土)6/30(日) 10:00~16:00です。
  詳しい記事を掲載しました。




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