建築活動家

2019年10月09日

事務所登録 (ホ)

事務所がハタチを超えました。
やっと成人です。(ホ)ッ

創業して20年が過ぎました。
日ごろからみなさまにご支援、ご指導をいただいた
おかげだと、感謝しています。

今以上、ご依頼いただいたお仕事に
誠意をもって働き、喜んでいただけるように
努力してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

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グロウデザイン/一級建築士事務所 若井義治
〒530-0043 大阪市北区天満3丁目1-5 南天満ビル306
TEL 06-4792-8631 FAX 06-4792-8632
http://growdesign.jp/
growdesign@juno.ocn.ne.jp
  

Posted by growdesign at 17:03Comments(0)グロウデザインの活動

2019年09月30日

写真家さん撮影

そらいろ保育園の写真を
プロに撮ってもらっています。



写真家:平野和司さん

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2019年09月29日

階段室に子供たちの作品を展示できます

階段室が吹き抜けのように天井が高くなっています。
そこに、保育所の子供たちの作品を展示したいと
園長先生から、要望をいただきました。



はじめに思いついたのは、体育館の舞台で見たことのある
国旗とかを上下させる、バトンという装置です。
確かに希望の通りだな、とは思いましたが
電動であったり、費用がかかりそうに思いました。

次に、バレーボールのネットを張るときに使う
ワイヤーをハンドルでくるくる回す装置を応用できないか?
とか、
ブラインドの羽がないもので、代用できないか?
時代劇の井戸のように、滑車を利用したもの。
など、思いつきました。

採用した方法は、単純な構造で故障が起こらない方法です。
参考にしたのは、クライミング。
壁を登っていくときの安全装置で、途中で手を放しても
ロープ一本で、人を吊り下げます。
重量的にも申し分ないです。

クライミングの金具を調べてみると
滑車になっていなくて、環になっていました。
確かに、改めて見てみると環で十分機能します。
ロープが滑車から外れる心配もありません。

二人でアゲサゲしないといけませんが、
この保育所に一番適していると思いました。





子供たちの作品が飾られるのが、今から楽しみです!



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2019年09月26日

リズム体操ができる広い部屋



そらいろ保育園には、リズム体操ができるほど
大きな空間が広がっています。

保育士の先生にとって、どうしても空間でした。
ここで、リズム体操やかけっこ運動をします。
短辺方向の幅は7mありとても広いです。

天井も高いです。キャットウォークの一番高いところで
5mくらいあります。
以前2軒、画家の先生のおうちを設計させていただきました。
想像を膨らますためには、天井が広くないといけない。
良い作品ができない。
お二人とも同じことを言われていました。
この経験を思い出し、子供たちに高い天井を造りました。

この部屋に来ますと、みなさん「あーっ。」って、声をあげてくれます。
大人も子供も同じです。
僕も設計段階で、頭に入っていましたが、
上棟時や完成時には、とても感動しました。

とにかく広い空間は、真ん中の梁に可動間仕切りが吊ってあって
3つのスペースに分けることが可能です。
3学年が利用します。

講堂のような大きさなので
発表会 や 地域交流会など
どんどん活用してもらえると思います。

この大きな空間は、一般的な木造工法では出来ない広さです。
構造の面では集成材を使用する工法で、大スパンをとることが
できる技術で対応しています。
断熱面では、吹付断熱材を採用しています。
空調も熱交換換気システムを採用し、大空間でも
光熱費を比較的抑える工夫をしています。
空調機が、1階2階にそれぞれ1台しか設置していません。
窓による、日射採光や風の流れも考えています。

これらの技術を組み合わせて、はじめて大きな空間を作っても
快適な空間になるのです。
まだまだ、この分野の勉強は道半ばなので、
今後も続けていきたいと思います。

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2019年09月25日

隙間まで行き届く断熱材

吹付断熱材は、マット状の断熱材より
隙間まで行き届き、効果が高いです。
建築の防火基準を満たすなど、条件を整理して
ロックウール断熱材の吹付を採用しました。
内側にシートを張り、気密を上げていきます。

開口部のアルミサッシも省エネ配慮のサッシとし
Low-Eガラスを採用。

魔法瓶のように、大きくつつみこんでくれるイメージです。
工事中、夏の猛暑もほかの現場よりも涼しく感じました。
効果がありです!!

作業されている方大変ですね。お疲れさまです。




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2019年09月24日

そら

空を見る。



2階のキャットウォークに高い窓があります。
青空が見えます。
時間とともに影を落として、日が暮れるまで
時間とともに、空の様子が変わります。

天気によって、空の色が変わります。
高い天井のは子供たちの想像を
膨らませてくれます。
その先に広い空が広がります。

2階の格子を横桟にすることを考えていました。
横にすると、道路を歩いている人から
角度で中の様子が見えないので
プライバシーが守れます。

事業主との打ち合わせの中で
縦桟にすることにしました。
子供の背の高さで、外が見えなくなるからです。
縦にすれば、何歳の子供でも空を見ることができます。
そらが見えるかどうかは、大きな判断材料になしました。



1階も窓から空が見えます。
保育室からは、子供の目線に立つと空しか見えません。
道路向かいの駐車場も気になりません。
人通りも気になりません。

歩道から見る塀は、高く感じると思います。
でも、部屋からの目線を切る高さになっています。

そら模様を観察していると
風や光を感じ、気候を感じることができます。
子供たちは僕たち大人より敏感に
自然の力を受けるでしょう。


※工事中の写真になっちゃいました。

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Posted by growdesign at 10:39Comments(0)そらいろ保育園

2019年09月23日

みどりを配置しました。

そらいろ保育園には、園庭(グランド)がありません。
天気の良い日は、近くの公園で遊びます。

朝から夕方まで、子供たちは保育園の中で過ごす時間が
圧倒的に多いわけです。
0歳から5歳までの多感な時期を
建物の中で過ごし、季節や天気も分からないような
環境にするのは良くない。と考えました。

計画のはじめは、中庭を中心に建物が囲われていて
中庭をくるくる走り回るバルコニーを考えていました。
2階からは葉っぱを目の前に見ることもできるでしょう。
限られた敷地や必要な部屋の数と大きさなど条件を整理すると難しいことが分かり、
最終的には、玄関を入ったところに
中庭を設けて、植栽しました。



中庭から見えるみどりによって、季節を感じたり
風が吹いている様子だったり、天気だったり
子供たちが日ごろから自然を感じる機会を持ってほしい
、と願っています。

中庭は、どの年齢の子供さんからも毎日見れますし、
施設に来られた方、全員が見れる場所に配置しています。



中庭のほかにも道路に面してグリーンカーテンを計画しました。
ネットを掛けれるためのフックを軒に付けています。
グリーンカーテンは1階の保育室から見ることができます。
道路を通行する地域の方にも見てもらえます。

中庭の木は「そよご」と言います。
そよごは、日当たりが悪くても育ちます。
成長がおそく、常緑の木です。
木のお手入れをあまりしなくても良さそうなので、選びました。
保育士の先生の負担が少しでも軽減するように考えました。

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Posted by growdesign at 14:53Comments(0)そらいろ保育園

2019年09月21日

富田に建てた保育園~外観

高槻の富田地区は古い町並みが残り
江戸時代に栄えた造り酒屋のいくつかは、今も残っています。

高槻市では「富田まちなみ環境整備事業」というのがあり
建築物等の修景基準を定めています。
(この建物は、助成金は申請していません。)

「そらいろ保育園」を運営する「社会福祉法人健康会」は
地域の在宅介護や相談支援をされています。
このように地域に根差した活動をされている社会福祉法人の
保育園を設計することになりました。



さて、背景を一通り書きました。
初めてお会いした時から
一貫しているのは、地域の人に貢献したい。というお話しでした。
保育園を新設するにあたり、
「地域の方に喜んでいただける建物でありたい。」
「地域の方と交流できる施設でありたい。」
「地域のシンボルと思ってもらえるデザインにしてほしい。」
など、思いの伝わるものでした。

富田の酒蔵に代表する、建物の景観を模範とし、
修景基準をもとにデザインしました。
具体的には
1 屋根を和瓦にする
2 窓に木製格子
3 軒の深い和瓦の庇
4 玄関に木製格子引戸
修景基準以外のデザインは、
5 土壁のような吹付外壁
6 軒裏を木材にした。
7 地域交流を考え、高齢者の方に来てもらえるようにスロープを設置した。

外観の色彩についても、普遍的に懐かしいと
感じる色合いを選択しています。

ここでは書きませんが、実用的な面も
事業主さんと打合せして、決めていきました。

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2019年09月20日

キッズ手洗いシンク



幼児用マルチシンクについて考えます。
(キッズ手洗いシンクのことを指します。)

保育士の先生と打ち合わせをさせていただき
下記のような工夫をしました。

1 年少から年長さんに合わせて、シンクの高さを変えています。
2 水栓を3種類用意しています。 レバー水栓・自動水栓・給湯水栓。
  子供たちが、今後いろいろなシチュエーションでも対応できるようにしました。
  ※トイレや洗面が自動水栓のご家庭は、トイレの水を流さなかったり、
   蛇口を開けずに手を近づけて待っている子供がいるそうです。
3 高学年には、歯磨き練習のために、かがみを手洗いシンクの前に設置しました。
  子供の年齢に合わせて、顔がしっかり見えるように、高さを変えています。
4 手拭はいろいろ悩んだ結果、ペーパーホルダーにしました。

玄関近くにも手洗いシンクを置いたり、玄関外部に足洗い場を配置しました。

手洗いシンク、ひとつとっても
いろいろ考えて、決めていきました。


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園長先生が、「一つ一つ丁寧にしてもらって本当に良いものが出来ました。」
って、言っていただきました。
嬉しく、ありがたいと感じます。  


Posted by growdesign at 22:27Comments(0)そらいろ保育園

2019年09月20日

2階の床の工夫



2階に子供たちが走りまわる、広いスペースがあります。
1階には、乳児やほふく室があるので
一日に何回も起きたり寝たりを繰り返します。

音は気になりますね。

特別なことはなかなかできないのですが、
設計資料集などで調べて
防音効果を少しでも上げるために
1階の天井に断熱材を敷き詰めて、音を遮る工法を採用しました。
ロックウール断熱材は、防火性能もありますので
防火や遮音など、有効です。

柱や梁は組まれているので、振動はどうしても伝わります。
僕なりに、配慮をしましたが、十分な効果があるかは、
人それぞれの感じ方かな~って思います。

もっと遮音をするなら、コンクリートを打つなど
構造から見直せば、工夫は広がるでしょう。
工事費用も掛かってきますし、トータルバランスでしょう。

マンションのリフォームでは、遮音のために二重床を採用したこともあります!


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2019年09月19日

ハダシですごす元気な子

保育所の子供たちは、はだしで過ごしています。
すごく元気です!

そこで、床材を選択するときに気を付けたことを書こうと思います。

1階には、乳児室とほふく室があります。

まだまだ、歩きまわることもできませんし、
こけたり、ひっくり返ったりすることもあるかもしれません。
頭を床にぶつけるかもしれません。
なので、比較的やわらかいクッション性のあるシート状の床材にしました。

シート状の床材は、小さい子供がおねしょをしたり、食べ物をこぼしても、
拭き掃除が、しやすく衛生的です。
保育士の先生の負担も軽減されると思います。

2階は、ほふく室を卒業して小学校に行くまでの子供たちが過ごす部屋です。
可動間仕切りで仕切れますが、ワンルームのように使えます。
走りまわったり、リズム体操をするそうです。
はだしの子供が本物の木に触れてほしい。との思いから
突板フローリングを選択しました。
突板フローリングとは、表面が本物の木で出来ているフローリングです。

1階も2階も床暖房をしていますので、冬も裸足で平気です。
元気で身体の強い子供さんが、巣立っていくと信じています。


子供たちが見学に来てくれました!

※保育士の先生に、いろいろ相談させていただきながら、建材を決めていきました。

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タグ :保育所


Posted by growdesign at 23:58Comments(0)そらいろ保育園

2019年09月17日

見学会のお知らせ

そらいろ保育園の見学会

令和元年9月18日~9月21日 10:00~15:00
高槻市富田町(ご連絡いただいた方には詳しくお伝えします。)

僕は、18日11:00~ と 21日14:00~ の 二日
利用希望者さん や 地域の方などの一般のみなさん に
子どもたちのために、建物の工夫したところなど
お話しさせていただく機会をいただきました。

僕がいつもお世話になっている方にも
見に来ていただけたら。と思っています。



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2019年07月31日

水屋にてお勉強。



大徳寺 玉林院 
水屋
草履係
ご案内

お勉強させていただきました。

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Posted by growdesign at 17:54Comments(0)お茶のお稽古

2019年07月24日

建築模型



プレゼンテーションのために作った模型です。
みなさんに好評でした。

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2019年07月23日

木の骨組み

そらいろ保育園は
木造2階建てです!

木を組んで、下地のボードを張っているところです。
一般的に、壁下地には構造用合板を張るのですが
調湿機能のある壁材を選択しました。

形が見えてきて、お施主様も実感が湧いてきます。
このタイミングで、ほとんどの建材をお施主様に決めていただき
随時、色見本をご提示して、いつでも発注できるように
工事スケジュールとにらめっこしている時期です。




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タグ :木造保育園


2019年07月20日

スキップフロアーの家が掲載

阪急阪神不動産が宅地開発、分譲している
宝塚山手台のホームページで

僕が提案しました、
スキップフロアーの家
が、ホームページに掲載されました。
https://8984.jp/yamatedai/newproject/

フォルテガーデン スカイビュー と言う

阪急阪神不動産 x 建築家の集い 住まいの杜 x 大阪ガス住設の家

コラボレーションプロジェクトです。


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Posted by growdesign at 10:28Comments(0)住まいの杜の活動

2019年07月19日

基礎配筋検査



そらいろ保育園 基礎の配筋検査の様子です。

基礎断面詳細図を見ながら
配筋の配置、鉄筋径、鉄筋ピッチなど
1つずつ確認していきます。

基礎の配筋計画は1つではなく
構造計算に基づき、耐力に応じて
異なります。

現場確認することも建築士の仕事です。

鉄筋の配筋工事が完了すると
型枠をして、コンクリート打設です。

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2019年07月16日

解体工事からスタート

設計監理をさせていただいている
そらいろ保育園
工事も大詰めになりましたが
過去に振り返って
ブログにさせていただきます。

2019年10月 開園を目指して工事進行中です。

プランのプレゼンテーションからはじまり
基本設計
実施設計
工事見積もり入札を経て

解体工事からスタートです。



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2019年07月04日

写真撮影しました

ご入居されて少し過ぎました。
気持ちよく暮らしていただいているようで、
嬉しく思っています。

水回りやバックヤードの片付けも一段落された
タイミングで、完成写真を撮影しました。
工事前にも撮っていただいたので
比較できるように、同じ方向から撮っていただいたり
新しい見どころも撮っていただきました。




☐ 「くらしの真ん中に、台所」見学会のご案内
◇集合日時 令和元年7月6日(土) 13:30
◇集合場所 JR学研都市線 寝屋川公園駅 改札口 ※駅より車で送迎します。
◇説明 グロウデザイン/一級建築士事務所 若井義治
◇持ち物 靴下
◇参加費 無料
◇申込締切 7月5日(金) ※事前に必ず申込み下さい。
(→グロウデザインへメールください。)

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2019年06月26日

部屋を整理


事務所が散らかっていたので整理しました。

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